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はた楽整骨院ストーリー

はじめまして、はた楽整骨院院長 船井 知郎(ふない としろう)です。

和歌山生まれ みずがめ座 AB型

高校時代から、浜田省吾さんファンです。

趣味は適当に自然の中や街中を散歩や

バイクでツーリング(今はバイクは休憩中)する事です。

学生時代から整形外科勤務時代は愛知県の名古屋市、一宮市と住んでいました。

そのため名古屋めしは大好きで趣味のバイクで三河湾、伊勢湾や木曽の方までバイクツーリングしていました。

 

 

僕がこの仕事に就いた理由、仕事への想い、この天理で開業するまでの出来事を紹介しています。

父親も和歌山で柔道整復師として整骨院を営んでいたので、小さい頃から整骨院には馴染みがありました。

父親が治療をしている姿は今もカッコ良かったと、印象に残っています。

 

 

そして、父親と同じ柔道整復師の仕事に就くキッカケになったのは、20代前半にオートバイの事故で脚を負傷、

寝たきりの生活を経験し、自分も何か痛みで身体の不自由を抱えている人の役に立ちたいと思い、

その時に父親の仕事をする姿が頭に浮かび、

人の身体を回復させるお手伝いが出来ると考え、この仕事を選びました。

その後は専門学校と国家試験を経て、整形外科に勤務する事になりました。

そこでは沢山の患者さんと関わりながら勉強と経験を積んでいました。

そんなある日、強烈なギックリ腰を患い、レントゲンを撮ってみると腰骨の奇形が見つかり、

ドクターから船井君は「一生、腰痛と付き合うこととなる」と宣言されたと事があります。

 

一度腰を痛めると何度も再発しては良くなるの繰り返しで、

そんな時に、職場での人間関係からのストレス、そして腰痛も加わり一時期、

特に朝起きるのがとても辛い時期がありました。

(今から思えば少し鬱の様な感じだったかも知れません。)

腰の痛みも、腰の奇形がある為で、一生このまま腰痛と付き合っていかなければならない、

と諦めてはいました。

(ただ、この腰の経験も前向きに捉えると、腰痛で悩む患者さんの気持ちを

誰よりも理解出来たと思います。)

 

それからは、何とか自分の腰のを良くしたく、日々勉強や技術の習得の結果、

徐々に腰の痛みを改善する事が出来る様になり、

そのおかげで、患者さんの痛みの回復にも成果が出る様になりました。

 

20代に交通事故により、暫く自由に身体を動かせず、

自分の脚で歩ける事への感謝を感じた事。

腰痛を患い気持ちも落ち込んだ時、身体の辛さが心にも

影響を与えてしまう事を知りました。

 

そのことが身体の機能の回復だけでなく、日々のストレスによる身体の不調や悩みにも

目を向けることが出来、過去の自分と同じように身体の痛み、ストレスから悩んでいる人の

助けとなりたいと願いながら日々努力を重ねています。

 

一人一人、大事な身体と心が元気で明るく過ごせるように

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